Sigsand Manuscript

ウィリアム・ホープ・ホジスンとその周辺

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 翻訳の連載の途中ですが、ちょっと閑話休題。

  「マタンゴ─最後の逆襲」 吉村達也著
  角川ホラー文庫 角川書店刊

 という本がでるそうです。今月の29日刊行予定とか。
 詳しくは角川書店のサイトか、著者の吉村達也さんのサイトをご覧下さい。

 基本的に、「夜の声」の続編ではなく、あくまで映画「マタンゴ」の続編という設定のようですが。

(shigeyuki)

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 マタンゴには、東宝の映画ということで、ソフトビニール人形のフィギュアが存在します

また、三輪車に乗っているバージョンもあるようです

何だか、こんな隙間系の話題ばかりですね(苦笑)。
kaneさん、よい記事をひとつ、よろしくお願いします。。。

(shigeyuki)


 
 映画「マタンゴ」は、海外でもカルトな映画として、結構人気があるようだ。
 英語版Wikiにも、Matangoの項目がある。この英語版Wikiの中に、マタンゴのゲームがあるという記述があるが、僕はゲームには詳しくないので、ちょっと調べたものの、これはよくわからない。ただし、「聖剣伝説2」や「ドラゴンクエスト」など、幾つかのゲームの中に、マタンゴというキノコキャラが登場するようだ。
 画像は、イタリアの「マタンゴ」のポスター。
 何と言うか、すごいですね。

(shigeyuki)



 東宝の映画として封切られ、今なおカルトな人気を維持している本多猪四郎監督の作品「マタンゴ」。
 この映画のコミカライズを、石森章太郎さんが描いている。
 
 初出は、「少年」 1963年9月号。18ページ。「まんが祭り第一会場」として、掲載された。
 
 内容的には、映画をもとにしたダイジェスト版といった印象。どこにも原作者としてホジスンの名前はなく、「原案」として、星新一氏と福島正実氏の名前がある。

 この作品は、角川ホラー文庫の一冊、「歯車~石ノ森章太郎プレミアムコレクション」の中に収録されている。
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