Sigsand Manuscript

ウィリアム・ホープ・ホジスンとその周辺

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ホジスンが写真を撮っていたというのは良く知られたことですが、どのような形であれ、その写真を眼にした人はかなりのマニアでしょう。今回紹介するのは、Times Weekly Edition 1932年3月3日号に掲載されたもので、キャプションには “AT SEA:The sailmaker at work on board the sailing-ship Euterpe during a voyage from Grasgow to  Dunedin,New Zealand, with a cargo of dynamite and other explosives”とあります。当時の積荷目録によると「648ケースのダイナマイトと2ケースのカーボナイト」が積まれていたということです。
Euterpe-1.jpg


kane
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ホジスンの撮影した、荒れた海の写真も興味深いですね。
写真を見た後で、ホジスンのスケッチ風の作品を読むと、また感慨深いです。

2007.02.16 21:08 URL | shigeyuki #- [ 編集 ]

648ケースのダイナマイト!?1ケース一体何本入ってるのやら。
物騒ですねーーぇ

そういえば、昔のメディア界ってカメラを持っている人間が創ってたと聞いた事があります。情報の権利はカメラを持ってるか持ってないかですって。 今もそんなに変わらない気がしますけど。

2007.02.17 22:10 URL | 産地直送ぺんぺん草 #- [ 編集 ]

ロンドン直送ぺんぺんさんへ。

当時はテレビもなかったし、カメラは真実を写し取る、ってことだったんでしょうね。
今は、ヴィデオカメラでしょうかね。メディアを操作できる人間が、最も力を持つというのは、ずっと変わらないでしょうね。

2007.02.18 18:44 URL | shigeyuki #- [ 編集 ]

ぺんぺん草様、はじめまして。
ホジスンのスライドショーの原稿、Ten Months at Seaには爆薬25トンとありました。

メディアのことをいえば、情報を制するものは世界を制す、ってやつですね。

2007.02.20 00:40 URL | kane #- [ 編集 ]













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