Sigsand Manuscript

ウィリアム・ホープ・ホジスンとその周辺

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 先日、古書店の百円均一の棚で、

 「アトランティスの呪い」 C.A.スミス/著 
 榎林哲/文 
 ポプラ社文庫 <怪奇シリーズ> (初版:1985.7)

 を購入した。

 子供向きの新書版の文庫だから、翻訳というよりは超訳に近いのだが、子供向きのシリーズの一冊として、C.A.スミスが出版されていることに、素直に驚いた。ただし、「邦訳はこれでしか読めない」という作品がないので、特に貴重な本というわけでもない。
 ところで、このポプラ社の「怪奇シリーズ」は、なかなか愉しいラインナップになっている。
 アーサー・マッケンや、ブラックウッド、それにラヴクラフトなどが、きちんと一冊の分量を与えられて、刊行されている。

(shigeyuki)

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