Sigsand Manuscript

ウィリアム・ホープ・ホジスンとその周辺

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 蛇足のようなものですが、ホジスンの作品を明治44年に翻訳紹介した阿武天風氏について、少しだけ。

阿武天風という人のことについては、こちらのサイトでとても詳しく紹介されています。押川春浪を継いで「冒険世界」の主筆を務めた人物であるということ。虎髯大尉は、彼の別名です。
 以前、僕の別ブログで紹介した横田順彌氏の作品「水晶の涙」にも、登場人物の一人として出てきます。今では忘れられている作家ですが、明治期の重要な大衆作家の一人といっていいでしょうね。
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