Sigsand Manuscript

ウィリアム・ホープ・ホジスンとその周辺

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はじめまして。管理人その2のkaneです。shigeyuki氏に誘われてブログ初体験ですが、どうぞよろしくお願いします。
マタンゴの初出は「笑いの泉」1963年 8月号 p228-247で、三井永一によるイラストが4点入っています。漫画版が同年9月ですから実に早い(現在ではそれほどではありませんが)漫画化です。
小説のマタンゴはその後少なくとも二度再録されています。

1.怪獣総進撃  怪獣小説全集1 出版芸術社1993
3.怪獣文学大全 東雅夫編 河出文庫 河出書房 1998

マタンゴは「夜の声」とは「人に寄生する幻覚性のキノコ」「無人島」といったキーワードしか共通するところがありませんが、ホジスン作品の映画化という点では重要な作品ですね。少なくとも私は好きな作品です。
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kaneさん、待ってました!
これからも、気軽に、何でもどんどん投稿してください。このブログは、むしろkaneさんを中心にしてゆきたいと思っているのですから(ところで、ブログ名は、何かいいアイデアはありませんか?Sigsand manuscriptとかも考えたんですけれど)。

「マタンゴ」は、記号化して、いろいろなものに使われていますね。
僕が知っている限りでは、例えば歌なのですが、筋肉少女帯の歌の中にも「キノコ人間」というものが出てきますし、また、「湘南マタンゴ娘」という歌も、昔ありました(これは、ビートたけしの番組『元気が出るテレビ』から出たものです)。
ついでに言うと、仮面ライダーにはキノコモルグという怪人がいたのを覚えています。これも、多分マタンゴの末裔でしょうね。

2007.01.21 01:30 URL | shigeyuki #- [ 編集 ]













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